E3 2006 試遊台レポート

Gears of War
Epic Games Inc.

スペシャルレポート

Gears of War

試遊台の様子Unreal3 エンジンを搭載し、光と影の複雑な質感を表現した脅威のグラフィックで、はやくも多くのユーザーから注目を浴びている『 Gears of War 』。主人公の腰から上が画面に見える、三人称視点シューティングゲームです。一般ブースでは試遊台が公開されなかったのですが、プレスのみを対象とした試遊ルームで、 4 人対 4 人のマルチ対戦プレイを体験することができました。操作方法を紹介してくれたのは、 Microsoft Game Studios の ゲームデザインリーダーを務める CHRIS ESAKI 氏。ひととおりの遊び方を習ったあと、さっそくマルチプレイがスタート ! 車の残骸や建物の影が障害物となっているフィールドで、バトルが開始されました。

スクリーンショット障害物に張り付いて、時折顔を出して攻撃したり、障害物から障害物へとすばやく移動したり、といったアクションが豊富に用意されています。最初はなかなか操作に慣れず、うまく隠れられなかったものの、徐々にコツが飲み込めてからは、隠れながら移動することが快感に。しかし、仲間がひとり、ふたりと目の前で倒されていくと、生き死にをかけた緊張感に包まれます。

全部で 3 ゲームが行われましたが、結果は 1 勝 1 敗、時間切れによる 1 引き分けに終わりました。部屋をあとにする一行全員の顔は笑顔。本作が魅力あふれる作品であることを物語っていました。


Gears of War ムービー
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